危険度レベル別・イギリス留学で本当にあったこわ~い体験4つ【学生記者】 (2/3ページ)

学生の窓口

ところが次の電車はなんと1時間後!! こんなことって本当にあるのか? と何度も自分の目を疑いました。駅は屋根もない無人駅で、カフェも何もありません。
呆然と立ち尽くしているると、タイミングよく通りすがりの男性が犬3匹とお孫さんを連れて現れました。困っていたので事情を話したところ、「我が家にきてコーヒーを一杯いかが?」と明るく言われ、ついておいでの素振りをされました。私たちは最初とても戸惑いましたが、彼についていくことに。その後、おいしくコーヒーをご馳走になり、楽しくおしゃべりをしました(今思えば、よくノコノコとついて行ったよな~と思います)。
コーヒーおじさんこのことを翌日に授業の先生に言ったところ、「ロンドンでは絶対にやるな!」と叱られました。今思えば当たり前ですが、「通りすがりの知らない人にはついていかない」。みなさんも、たとえ全く知らない人にコーヒーをご馳走すると言われても、ついていかないようにしてください。

■危険レベル度6:花売り詐欺少女~会ったら拒絶or無視しましょう~

これは友人が体験したものです。友人によると、バッキンガム宮殿周辺広場で突然バラを持った少女に花の購入を持ち掛けられたとのこと。友人が支払いをしようと財布を空けた瞬間「その財布の中にあるお金を全部出せ!」と言われ、現金を全て盗られたそうです。
花売り少女は休日に出没率が高く、観光客、中でも現金を持ち歩く日本人は特にターゲットにされやすいと言われています。花売り少女に遭遇した場合、たとえ話かけられたとしても「NO!! 」と言うか無視しましょう。また、何が起きるかわからないので現地では現金をたくさん持ち歩かないようにするのも大切です。

「危険度レベル別・イギリス留学で本当にあったこわ~い体験4つ【学生記者】」のページです。デイリーニュースオンラインは、大学生ライター海外旅行トラブル海外旅行留学旅行カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る