景気良くなってるって本当?イマドキ大学生のお金事情とは (2/2ページ)

ハナクロ

奨学金の受給や仕送り金額の減額により、暮らし向きは大変だと感じる大学生が多いよう。

また、半年間のアルバイト収入の用途が「旅行・レジャー」に次いで「生活費のゆとり」「生活費の維持」などという回答からも分かるように、暮らし向きが「楽」と答えた大学生以外の苦しい生活が目に見えるようです。

それでも、今後の見通しについては「よくなる」(「かなりよくなりそう」「少しはよくなりそう」)が18.3%もアップ!なんと、同じ選択肢で調査をしている1979年以来最も高い数値が出たのだとか。

「今辛いから、今後もずっと辛いのだろう……」と考えるのではなく、「辛いのは、今だけ。この生活からは抜け出せる!」と考えている大学生が多いと知って、日本の未来は明るいなぁと感じました。

人生のすべてではないけれど、生きていくためには切り離せない『お金』問題。

しかし、「そもそもひと月の間、何にいくら使ってるかなんてわからないよ……」という方も少なくないはずです。そんな方も、是非この機会に自分の家計と向き合ってみてはいかがでしょうか。

参照:第51回学生生活実態調査の概要報告

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