年収4200万円以上でも嫌!高収入なのに人気がない10の職業 (2/3ページ)

Suzie(スージー)

狭いボックスのなかに一日中いることができ、無愛想なドライバーの苦情処理にも耐えられる人には合っているでしょう。

■6:警察官

警察官は、長時間労働、そして重労働です。アメリカでは最近、警察官の発砲事件や不祥事に対する大きな批判が多発し、さらに大変な仕事になっています。

一般的によい給料を得ることができるものの、多くの都市や州では、新しい警察官の確保に苦労しているそうです。

■7:石油リグ労働者

石油リグ(掘削装置)労働者は、陸から数マイル離れた海上掘削装置の上か、場合によってはノースダコタやテキサス西部のような人里離れたところで働きます。

危険を伴い、孤立した環境であるぶん、年収1,000万円以上を稼ぐことも可能です。

■8:配管工

建物の配管工事を行う仕事です。世の中に必要不可欠な役割ですが、多くの人は職選びの際に候補として考えることすらしません。すごく儲かるわけではありませんが、アメリカでは中流階級の給料がもらえます。

■9:犯罪現場の掃除人

この仕事は、犯罪が起きた現場の清掃を行います。ほとんどの人は、想像しただけで耐えられないかもしれません。しかし誰かはしなければいけない仕事であり、年収は840万円ほどとなっています。

■10:アメリカ合衆国の大統領

アメリカ合衆国の大統領の年収は、4,200万円(40万ドル)プラス必要経費です。しかし求められること、職務の範囲から考えれば、そこまで大きな金額ではないでしょう。

誰もやりたがらない仕事は、求人に応募する人も少ないと考えられます。

なかには「絶対無理」という職もあるでしょう。しかし転職をする際には、いままでと違う職種も視野に入れて探してみると、意外にも高収入な仕事を見つけることができるかもしれませんよ。

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