年収4200万円以上でも嫌!高収入なのに人気がない10の職業 (1/3ページ)

Suzie(スージー)

年収4200万円以上でも嫌!高収入なのに人気がない10の職業

みなさんは仕事を選ぶとき、重視するポイントはどこですか?

転職支援サービス『エン転職』が行った調査では、「転職を検討する理由はなんですか」との質問に、61%の方が「給与」と回答しています。給与の多い少ないは、休日数や仕事内容よりも転職の大きなきっかけとなるのです!

しかし高収入でも、「危険」「汚れる」「尊敬されにくい」というような職業の場合は、希望する人が少ないようです。今回は海外の情報サイト『Cheat Sheet』が発表した、高収入なのに不人気な仕事をご紹介します。

■1:カニ漁師

カニ漁師は、ひとつのミスが死につながる、命がけの仕事です。それは、カニ漁師を追ったアメリカの人気ドキュメンタリー番組『ベーリング海の一攫千金』にも明らか。

海の荒れた条件と隔離された環境では、鍛え抜かれた男性さえも惨めな姿になってしまうのです。しかし給料面は非常によく、月に150万円以上を稼ぐことが可能です。

■2:鉱山監督者

鉱山の仕事は危険を伴いますが、長きにわたって安定した労働市場であり、アメリカの各地域でたくさんのコミュニティを支えてきました。鉱山監督者であれば、年収は2,000万円以上で、豊かな生活を送ることができるでしょう。

■3:アダルトエンターテイナー

アダルト産業で生計を立てることを選択する人は、それほど多くありません。しかしストリッパーやエスコート、アダルトビデオの女優や男優といった職業は、どれもそこそこの生活ができます。

■4:ごみ収集作業員、下水道調査官

ごみ収集作業員や下水道調査官といった公衆衛生に携わる仕事のよい点は、労働組合に守られていることです。給料は都市によって異なりますが、ごみ収集作業員のなかには、年収890万円以上を稼いでいる人もいるそうです。

■5:料金所スタッフ

高速道路などの料金所スタッフは輝かしい仕事ではありませんが、安定していて、十分な給料をもらえます。

「年収4200万円以上でも嫌!高収入なのに人気がない10の職業」のページです。デイリーニュースオンラインは、職業女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る