~ タンスに眠る、「バブルのお宝」大調査 ~ アクセサリー、バッグ…かつての武勇伝も!? 半数超が購入金額10万円以上の「お宝」を所持! (2/7ページ)
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当時のエピソードを聞くと、「付き合っていた彼氏が欲しいものをなんでも買ってくれた」(46歳)、「よく食事などに連れて行ってくれたひとまわり以上年上の男性から、ダイヤの指輪をいただきました。バブル時代だからこそだと思います」(49歳)など、ブランド物や貴金属が“貢物”として女性に捧げられたバブル時代の華やかな“武勇伝”が飛び出しました。
一方、自分で購入したものとしては、1位「バッグ」(59%)、2位「アクセサリー」(51%)、3位「財布」「腕時計」(33%)に。注目したいのはその金額です。
自分で「バブルのお宝」を購入した人に限定して「1点当たりの最高購入金額」をきいたところ、51%が「10万円以上」と回答。「自分で好きなものを迷わず買えた」(51歳)時代だからこそ、大きな買い物もできたことがわかります。さらに、そんな「バブルのお宝」が「10点以上ある」と回答した方は、約4人に1人にあたる23%にも上ります。
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各家庭には高額で購入した「バブルのお宝」が複数眠っている様子がうかがえます。