~ タンスに眠る、「バブルのお宝」大調査 ~ アクセサリー、バッグ…かつての武勇伝も!? 半数超が購入金額10万円以上の「お宝」を所持! (4/7ページ)

バリュープレス




■ “派手なデザイン”で低い見積もり…「店にわざわざ持っていきたくない」が約8割

そこで、「『バブルのお宝』を低く見積もりがち」な理由を探るべく、その実態をたずねると、75%が「デザインが(今、自分で身につけたり、持ったりするには)古臭いと思う」と答えています。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0ODE2OCMxNjcwMDkjNDgxNjhfaERtbE5uT2tKdy5qcGc.jpg ]


具体的には、「模様が派手なシルクスカーフは今時のものではない気がする」(47歳)、「アクセサリーのデザインが派手すぎて、買う人がいるのかと思う」(48歳)などのバブル時代特有の派手さが、ハードルとなっているようです。

さらに、「結構なお値段の品物なので、リサイクルショップに持っていって、タダ同然で引き取ってもらうのもちょっと寂しい気がする」(46歳)という意見も。実際に、「『バブルのお宝』を売りに出す場合、質屋やリサイクルショップなどのお店に行くことは面倒だと思いますか」ときくと、約8割にあたる78%が「そう思う」と回答しました。
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