世田谷公園からミニリュウが消えた? 区の要請に応えたのではなく周期で出現場所が変動した説
今人気のスマートフォンゲームアプリ『ポケモンGO』。そんな日本中を熱くさせているゲーマーの中で最も熱い場所が、世田谷公園。ここには強いモンスターであるカイリューの元となるミニリュウが大量に出現することが判明。しかし7月29日の20時頃に世田谷公園からミニリュウが突如として出現しなくなったと話題になっている。
同日に世田谷区は開発に事態の改善をするように要請していると発表。この要望が通りミニリュウが世田谷公園からミニリュウが消えたものだと思われた。しかし、真実は少し違っていたようだ。
Ingressでは175時間(7日と7時間)ごとにサイクルが設定されており、各戦闘の期間はこの期間で行われる。つまり得点計測のサイクルが175時間なので、それにあわせて『ポケモンGO』のモンスターの位置も再配置されたと言う説がある。
それの裏付けとして世田谷公園だけでなく、新宿御苑からピカチュウも消えており、同じくミニリュウが大量に出現していた群馬県の前橋公園からもミニリュウが消えている。
Ingressのサイクルと同期していると考えるならあり得る話である。ちなみに7月29日の20時は得点計測サイクルが終わり時間そのものである。この節が当たっているとすると、レアポケモンが大量に出て来る場所を見つけたとしても175時間(7日と7時間)以内に取りに行かないと入れ替わってしまうということになる。
公式ではまだ何も発表されていないので、どういう条件下は不明。
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