テレ朝・宇賀なつみアナもドン引きした同僚男の「性病不貞行為」 (2/2ページ)
「いつもは仕事終わりのA氏がB子さんに連絡して食事に誘い、A氏の自宅でセックスという流れだったようです」
だが、昨年5月にB子さんが突発性難聴の症状に襲われ、「滲出性(しんしゅつせい)中耳炎」と診断されたことで2人の関係に亀裂が生じる。
「A氏がデートをドタキャンすることが増えて、その2カ月後には『もう会わない』とLINEで一方的に別れを告げてきました。実はクラミジアが中耳炎を引き起こすケースもあり、A氏はそれまで二度もクラミジアに罹患していた。『自分がうつしたかも‥‥』と距離を置いたのかもしれません」
B子さんが“感染源”を知るのは時間の問題だった。
「話し合おうと、B子さんはA氏と何度も連絡を試みたのですが、梨のつぶて。追及する過程で、既婚者だったことを知って怒り心頭でした」
今年3月、B子さんは損害賠償を求めてA氏を提訴。6月29日の判決では、A氏に約80万円の賠償命令が出され、この「性病裁判」騒動は一部スポーツ新聞でも取り上げられた。
「記事は匿名でしたが、局内ではすぐに特定されました。男性社員はネタにしてA氏をからかったりしていましたが、宇賀アナをはじめ女性社員からは『あんな人と仕事したくない』と非難の声が上がっています」(前出・テレ朝関係者)
局内で総スカンのA氏はいまだに何の処分も受けずに通常業務を続けているという。テレ朝局員が語る。
「有名プロデューサーのK氏をはじめ、ウチの社員が起こした不倫騒動はこれまで何度もマスコミに取り上げられましたが、処分が下されたという話は聞きません。刑事事件は別として、プライベートの女性問題には寛容な“社風”なんです」
宇賀アナのすぐそばに、こんな不埒者が野放しになっているとは‥‥ファンとしては気をもむばかりだ。