テレ朝・宇賀なつみアナもドン引きした同僚男の「性病不貞行為」 (1/2ページ)

アサ芸プラス

テレ朝・宇賀なつみアナもドン引きした同僚男の「性病不貞行為」

 テレビ朝日が前代未聞の「性病不貞行為」に揺れている。既婚者である社員ディレクターが、関係のあった相手から「クラミジアをうつされた」と訴えられたのだ。“被告”が担当する番組でアシスタントMCを務める「朝の顔」も心中穏やかではない。

「宇賀なつみアナ(30)も噂を聞いてドン引きしていました。ふだんの酒の席では下ネタもOKなキャラなのですが、何しろ“性病”ですからね。裁判ざたになって初めて別の社員から聞かされたそうで、問題の同僚とは目を合わせようともしません」(テレ朝関係者)

 宇賀アナを絶句させたのは、30代の同僚社員A氏。

「羽鳥慎一モーニングショー」でディレクターを務める、いわば身内だ。

「物腰は柔らかくて、とても不倫などしそうにないタイプ。人当たりがよく、番組では一般主婦の生活ネタなどを追いかけて、そつなく取材をこなしていました。宇賀アナとも飲み会でも何度も同席していますよ」(番組関係者)

 関係者の証言から、あらためてA氏の問題行動を振り返れば──。

 A氏が浮気相手のB子さんと知り合ったのは14年12月。きっかけは登録制の婚活サイトだった。A氏は自己紹介ページに、

「年収1000万円~1500万円/結婚はいい人がいればしたい/子供がほしい」

 と書き込んでいた。真剣に婚活をしていたB子さんには理想の相手に映っただろう。LINEで直接やり取りを始めた2人は、同年12月26日に初デート。食事のあと、東京・新宿区にあるA氏の自宅マンションで“初性交”に及ぶ。裁判を傍聴した関係者が証言する。

「A氏は、いきなりコンドームなしの『生セックス』を強行しようとしたらしい。驚いたB子さんに言われ、その日はしぶしぶ装着したそうですが‥‥」

 交際をスタートさせると、A氏は“生”への執着を見せ始める。

「婚活サイトの登録前に、性病検査をして陰性だったから大丈夫」

 こう言っては避妊具ナシの挿入を要求してきたという。断りきれなかったB子さんは、5~6回応じてしまった。

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