【高校野球】出場よりも厳しい倍率?歴代・夏の甲子園「キャッチフレーズ」 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■来夏に向けた戦いは既にはじまっている!

 規則は15字以内。過去の作品はどれも「シンプルイズベスト」を体現した名コピーばかりだ。

 このキャッチフレーズコンテストは来夏(2017年)に向けた募集がすでに始まっており、10月14日(必着)が応募締切。(詳しくは朝日新聞ホームページなどを参照)

 漢字にするのか、ひらがなにするのか、最後に句点を打つのか-などなど、グランプリを目指すにはさまざまな研究が必要になる。ちなみに今夏、惜しくも次点となった優秀賞は以下の通りだ。最高峰へ挑戦する高校生がいれば参考にしてほしい。

2016夏 優秀賞
「最高の夏へフルスイング」
「僕らの想い、夏に咲け」
「まだ見たことのない夏を」
「野球に恋する季節です」
「ぼくらの夏は、夢限大!」
「勝ちたい気持ちは、ストレート」
「野球に出会えた、この奇跡。」
「とびっきりの夏、甲子園」
「思いをつなぐ、この一球」
「かっ飛ばせ、夏の想い。」

文=落合初春(おちあい・もとはる)

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