「知らなかった…」おみくじは左手で引くべし?神社をより楽しむ方法③ (2/4ページ)
おみくじは大吉が最も良く、大凶が最も悪い運勢とされていますが、その間にある「小吉」や「末吉」は一体どのくらいの運勢なのか、あいまいなことも……。
おみくじは下記のように7段階と12段階で表示されているものが一般的です。
7段階(大吉から順に)
大吉>中吉>小吉>吉>末吉>凶>大凶
12段階(大吉から順に)
大吉>中吉>小吉>吉>半吉>末吉>末小吉>凶>小凶>半凶>末凶>大凶
順番は神社によって違う場合もあり、もっと細かく17段階で吉凶が占える神社もあれば、そもそも吉凶がないという神社もあります。
ちなみに昔の人は「凶」がでても「後は上がっていくだけ、これから良くなる」とプラスに考えていたそうです。また「凶=強」という考え方もあり、凶は「運が強い」という解釈もあります。
おみくじの正しい引き方とは
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おみくじの意味や吉凶の正しい順番についてご紹介してきましたが、みなさんはおみくじを正しく引いているでしょうか? 実はおみくじには「正しい引き方」があります。そのやり方をご紹介しましょう!
1. 神社にはいったら手を洗い、口をすすぐ
2. 神さまに参拝する
3. 神さまにお願いごとをする
4. お願いごとの最後に「これからどうすれば良いのか、おみくじで教えてください」と心の中でつぶやく
5. 「教えてほしいこと」を頭に思い浮かべながら左手でおみくじを引く
おみくじはできれば左手で引きましょう。左手は「受ける手」とされ、自分の欲や意図のない純粋なメッセージを引き寄せてくれます。