「知らなかった…」おみくじは左手で引くべし?神社をより楽しむ方法③ (3/4ページ)
またおみくじを開いたら結果に一喜一憂せず、まずはおみくじに書かれている内容を端から端までじっくり読んで理解しましょう。おみくじには今後のヒントになる言葉が必ずあります。きちんと内容を理解してから、初めて吉凶の部分を見るようにしましょう。
おみくじは「良い運勢だったら持ち帰る」「悪い運勢だったら木に結びつける」という人も多いかもしれませんが、どんな結果でもお財布などにいれて持ち歩いてOK。必ず木に結ばなければならない、という決まりはありません。
ただ、凶などの結果がでて気になる、という人は「神さまと縁を結ぶ」という意味で、木に結んでみましょう。また、そのときに利き手ではない手だけ(片手)で結ぶと「困難な行いを達成する」意味となり、凶が吉になるそうです!
これがおみくじ!? 全国のちょっと変わったおみくじ
不思議!白紙に浮かび上がる「水みくじ」
kevec ケベックさん(@keveckevec)が投稿した写真 - 2016 1月 2 8:46午後 PST
47人の赤穂義士をまつる兵庫県の赤穂大石神社には、名物となっている「水みくじ」があります。 一見、何も書かれていない紙を水に1分ひたすと文字が浮かび上がってくるという仕掛けで、どんな内容が浮かび上がるかワクワクしてしまいそうですね。
焼けたあとが大事!?「やきぬき・おみくじ・あぶりだし~」
eikoさん(@chibiei)が投稿した写真 - 2015 5月 4 8:58午後 PDT
大阪府にある瓢箪山稲荷神社(ひょうたんやまいなりじんじゃ)では、3種類がセットになった「やきぬき おみくじ あぶりだし」というおみくじがあります。
ひとつは普通のおみくじ、あぶりだしは火であぶると文字が浮き出るおみくじ、やきぬきは紙に描かれた火の文字に火をつけて紙をやきぬき、その焼き跡で占うおみくじ! 1度で3回楽しめますね。