「似た者同士」は短命?9か月で別れるカップルの特徴とレスキュー法 (2/2ページ)
◆レスキュー法1:意見は「お願い」の形で

そうは言っても、意見を言うときにどうしてもケンカ腰になってしまう女性もいますよね。意見を言わずにグッと我慢するのが苦手な女性は、彼に意見を伝えるときに「お願い」の形をとってみましょう。
たとえば、どうしても遠くに出かけたいときに「○○行きたいんだけど」「なんでわかってくれないの!?」とストレートにつたえるのではなく、「○○に連れて行ってほしいんだけどな~」「お願い!一緒いこう?」と甘えてみると、男性は案外すんなり聞いてくれるはずです。
◆レスキュー法2:彼が折れたらケンカ終了ずっと言い合いの続くケンカであっても、どこかしらで流れが途切れる瞬間があります。そこでもう一度強く出るのではなく、彼に場を収めてもらうよう、少し黙ってみましょう。
そこからの対応は男性によって異なりますが、たとえば「なんでそんなに怒っちゃったの~」と茶化したり、「はい、はい、わかったよ」とちょっと呆れた感じで収めたりする人もいます。そこで再び火をつけず、男性が折れた時点で、グッとこらえるようにしましょう。
彼自身の器が大きくなってくれればいいのですが、それは一筋縄ではいきません。まずは「俺が彼女とのケンカを収めた」という満足感を彼に与えてしまう方が、彼がこれからもきちんと意見を聞いてくれることにもつながる、いいケンカの終わり方にもなります。
もし、自分が子供っぽく、相手を打ち負かしてしまう性格だと自覚しているのなら、年齢や立場など、最初から目に見える差のある男性とお付き合いすると吉。経験や根本的な考え方には違いがあるものなので、「まあ、これだけ差があれば仕方ないよね」と、あなたが「折れる」だけで恐ろしいほど変わる場合もあります。
まずは、自分と相手のことをよく知ることが大切。いつも短いお付き合いで終わっていた人は、何が悪かったのかを冷静に見極めることもいい恋愛への近道となりそうです。
(ライター/百瀬ゆりぃ)