「似た者同士」は短命?9か月で別れるカップルの特徴とレスキュー法 (1/2ページ)
お互い好きでお付き合いをスタートさせるのですから、できれば長く付き合いたいと考えるもの。しかし、どうしても短い期間で終わってしまうカップルも出てきてしまいます。長く続く「おしどりカップル」と、1周年を目前に9カ月で別れてしまうカップルとでは、何が違うのでしょうか。
そこで今回は、短い期間で別れてしまうカップルの悪い特徴と、レスキュー方法について考えてみました。
◆特徴1:彼と対立して勝ちたがるいくら好きだといっても、お互いに譲れないことがあるのは付き合っていくうちに明らかになることと思います。しかし、ここでケンカ腰になってしまうと、関係を続ける上でヒビをいれかねません。
恋人を自分の思い通りにしたいという欲望は誰にだってあるものです。「自分の方がいいアイディアだ」「私は正論を言っている」というのを知ってもらいたくて、勝ち負けで優劣を決めたくなってしまうのもよくわかります。しかし、張り合ってしまうと嫌な感情がお互いに残るだけなのです。
◆特徴2:「似た者同士」を強調しすぎ似た者同士でのお付き合いは、とても楽しいものです。嬉しい、悲しいなどの感覚や、大切にしていることの方向性が似ているので、一緒にいてとても楽な時間を過ごせるでしょう。
ただし、似た者同士の恋愛で注意したいのが、感覚が似ている分、考え方の差が見えた時の絶望が大きいということ。たとえば、好きな音楽も好きなスポーツも、土日の過ごし方さえ同じというカップルが「遠出をするか否か」で大喧嘩になり、別れまで至ったという事実もあります。
大部分が似通っている分だけ、ちょっとした意識や考え方の差が大きな溝になってしまうことも。穏やかな日常をおくれる二人ですが、こんな危険性も抱えているのです。