背筋がゾクッとするものも! 現役大学生が語る、大学にまつわる都市伝説17選 (1/2ページ)

学生の窓口

どこにでも必ずひとつやふたつはある「都市伝説」。そんなワケない!と思うものから、もしかしたら本当なのかも……と思わず信じてしまいそうになるものまで、その内容もさまざまだと思います。そこで今回は、「大学にまつわる都市伝説」について、大学生のみなさんに聞いてみました。



■ホラーな都市伝説

・熊本大学の立っている場所は、かつて死体置き場だった(25歳/大学院生/男性)
・昔、校舎の15階から飛び降り自殺した人がいて、その幽霊が出る(21歳/大学4年生/女性)
・法政大学には、昔中核派の学生にリンチ殺人された革マル派の学生の霊がいるという噂をサークルで聞いた(22歳/短大・専門学校生/女性)
・岡山大学は、戦死者を悼む石碑の近くで、兵隊の幽霊が敬礼をして立っていることがあると先輩から聞いた(21歳/大学4年生/男性)

やはり都市伝説の定番といえばホラー系。他に「キャンパスの中に入ってはいけない秘密の部屋がある」など、まことしやかにささやかれている噂もありました。

■ジンクス的な都市伝説

・演劇博物館前にある坪内逍遥像と握手をするとその大学に合格すると、オープンキャンパスの時にツアーをしてくれた先輩に聞いた(18歳/大学1年生/女性)
・創立者の像をいい加減に扱うと(像の土台の石に乗る、像を叩くなど)留年する、というものと、銀杏の葉が落ちるまでに恋人ができないと大学4年間独り身になる、というもの。両方とも先輩から聞いた(18歳/大学1年生/女性)
・入学1年目、立教大学本館のツタの葉が枯れるまでに彼、彼女ができないと、大学4年間できない(22歳/大学4年生/女性)
・関西学院大学の三田キャンパスは1回生の七夕までに彼氏ができないともう大学生活終わる(20歳/大学3年生/女性)

銅像にまつわるものと、童話の「最後の一葉」的な話が多かったのが興味深かったです。

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