棺が大きすぎて?? 火葬場から火葬を拒否された遺族が激怒!
人が亡くなれば当然、埋葬か火葬となるが、体型が原因でそれができなくな人がいるそうだ。
イギリス中部、ダービーの街に住んでいたメアリー・バトラーさんはつい先日、77歳で亡くなった。肺炎と糖尿病での病死である。
この街に長年住んでいたメアリーさんは多くの人からその死を惜しまれ、葬儀にも多くの友人たちが参列する予定だったが・・・。
なんとメアリーさん、予定されていた火葬が急にできないことになった。火葬場のスタッフから聞かされた話にメアリーさんの娘、ジェニーさんは驚いた。
「何でですか?!」
「あ・・・あのう・・・正直に申し上げますと、お母さまの棺が大きすぎて、炉に入らないんですよ」
画像出典:thesun.co.uk
そうなのである。メアリーさんは巨体だった。約159キロもの巨大をおさめる棺は幅が約84センチもある。火葬場の炉のリミットは71センチ。炉の入り口より13センチも幅のある棺を入れることなど誰の目から見ても無理だとわかる。
しかし娘のジェニーさんは悲しみにくれ、その感情は次第に怒りへと変化していった。
「確かに母は大きな女性ですよ。うちの家族はみんな大柄なんです」
「でも、いくらうちの母が大柄だからって、母が世界で一番巨大な女性ってわけじゃないですよね?」
「なんで火葬できないのかわからない!」
「私、変なこと言ってますか??」
画像出典:thesun.co.uk
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メアリーさんの怒りと悲しみは一向に収まらない・・・が、そもそも炉に棺が入らないのだから火葬場のスタッフとしてもどうしようもない。
「本当に申し訳ないのですが、こればっかりはどうにもならないのです」。こう、スタッフは平身低頭して謝るばかりだ。
メアリーさんは生前から火葬を希望していたという。この希望に添えないことは非常に残念だが・・・スタッフはまったく悪くない。
娘のジェニーさんにはこのことを教訓にして、今後はご自身の言う「大柄な家族」の健康管理に十分注意を払っていただきたい。
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参照・画像出典:thesun.co.uk/TOO BIG TO BE CREMATED Daughter blasts council chiefs after she was told 25-stone mum’s coffin was too big to be cremated
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)