棺が大きすぎて?? 火葬場から火葬を拒否された遺族が激怒! (1/3ページ)
人が亡くなれば当然、埋葬か火葬となるが、体型が原因でそれができなくな人がいるそうだ。
イギリス中部、ダービーの街に住んでいたメアリー・バトラーさんはつい先日、77歳で亡くなった。肺炎と糖尿病での病死である。
この街に長年住んでいたメアリーさんは多くの人からその死を惜しまれ、葬儀にも多くの友人たちが参列する予定だったが・・・。
なんとメアリーさん、予定されていた火葬が急にできないことになった。火葬場のスタッフから聞かされた話にメアリーさんの娘、ジェニーさんは驚いた。
「何でですか?!」
「あ・・・あのう・・・正直に申し上げますと、お母さまの棺が大きすぎて、炉に入らないんですよ」
画像出典:thesun.co.uk
そうなのである。メアリーさんは巨体だった。約159キロもの巨大をおさめる棺は幅が約84センチもある。火葬場の炉のリミットは71センチ。炉の入り口より13センチも幅のある棺を入れることなど誰の目から見ても無理だとわかる。
しかし娘のジェニーさんは悲しみにくれ、その感情は次第に怒りへと変化していった。
「確かに母は大きな女性ですよ。