ストップ喧嘩別れ!「彼氏がうざい」時のシチュエーション別対処法 (3/3ページ)
◆彼氏が「自己中」でうざい

「私の彼氏は自己中すぎてうざいです。デートに行こうと約束をしていても、その日になって気が乗らないと『やっぱめんどくさい』といってドタキャンします。そのくせに、私の体調が悪く『また今度にしない?』と言ったら『は?お前が行きたいって行ったから予定開けてたのにふざけんなよ』とキレられました」(33歳/出版)
自己中心的な彼氏には、彼氏の方が理由でデートをドタキャンしたときの証拠を残しておきましょう。LINEのスクリーンショットやボイスメッセージでもいいかもしれません。
自分が怒られたときにその証拠を出し、「なんで自分の時はいいの?」と突き付けてしまえば、自己中でうざい彼氏も言葉を失うはずです。
◆彼氏が「かまってちゃん」でうざい「元々ネガティブな性格の彼氏ですが、一度別れ話をしてからさらに弱音ばかりになってしまい、うざい。
『俺なんて生きてる価値ないよね』が口癖で、ケンカになるとよく家から出て行ってしまいます。いい加減面倒くさくなって、放っておくようにしたら『なんで探しに来てくれないの!?心配じゃないの!?』といって泣きながら戻ってきました。ただのかまってちゃんで、うざいな~と思ってます」(29歳/看護師)
女性に多いかまってちゃんですが、男性にされるとさらにうざいのだそう。この手のタイプは「うざいうざい」と思ってしまうと、本当にイライラが止まらなくなるので、かまってちゃん発言は話半分に聞いたほうがいいのです。
「はいはい、そんなことないよ」と適当に話を合わせておけば、その場はやりすごせますよ。
彼氏のことを「うざいなー」と思ってしまう瞬間は多々あると思いますが、一番は相手にしないこと。心の中で「はいはい」と言って流すことが出来れば、ケンカ別れの可能性も低くなるのではないでしょうか。
(ライター/飯田クール)