復縁アドバイザーが解説! 元カレが、またあなたに「会いたい」と思うデートの誘い方
こんばんは、復縁アドバイザーの浅海です。前回の連載では“別れた彼に誕生日のメールを送るべき?”というテーマについて解説をしました。ここまでメールに関係する話が続きましたが、彼とのやりとりが進んできたら、やはりどこかのタイミングで「会う」ということが大切になってきます。ですが、ただ単に「会おうよ」と伝えても、「別れた彼女と会う」というのは、彼にとってもハードルが高いことですよね。だからこそ、できれば彼のほうから「会いたい」と思ってくれるような誘い方ができるといいでしょう。そこで今回は、“彼がスムーズにOKを出してくれる誘い方”について学んでいきましょう。
■今週のシミュレーション Q.別れた彼と、メールのやりとりができるようになってきたあなた。そろそろ復縁を視野に入れて2人で会いたい。どうやって誘えば、彼から「会おうよ」と言ってもらえるのかな?A.彼の好きな食べものや興味のあるネタで誘ってみる B.ストレートに「会いたいよー」と伝えてみる C.彼がムラムラするような際どい写メを送って誘ってみる
■正解は…… A.彼の好きな食べものや興味のあるネタで誘ってみる <解説>やはり別れた恋人と会うというのは、ちょっと気が引けるもの。なるべく彼に「それなら会おうよ」という気持ちになってもらえると、彼も誘いに乗りやすいです。そのためには単に「2人で会おう」とか、「どこかに行こう」という誘い方よりは、彼がOKする“理由”があったほうがいいでしょう。彼の好きな食べもので「ここおいしいから行ってみようよ」という話になれば、彼の心の中で「それは知っておいたほうがいい」という言い訳ができますよね。興味のある話もそうです。映画好きな彼に「話題の最新作を観に行こう」という話をすれば、どうせ観に行く予定だったからまあいいか、と言い訳を作ることができます。最初はそのくらいにハードルを下げて、彼に会う口実を与えてあげると、彼も「会おうよ」という気持ちになりやすいです。
■不正解を選んだあなたへ B.ストレートに「会いたいよー」と伝えてみる <解説>これは正解とは逆ですね。おもいっきりあなたの好意だけで「会おう」というお誘いになってしまっています。彼もあなたとの復縁をしっかり考えている段階なら、それでもいいのですが、まだようやく誘えるかな、という時期にこれをやってしまうと、彼を困らせてしまいます。会いたいという気持ちはよくわかりますが、ストレートには伝えないように。「会いたいから会うというよりも、用事があるから会う」というほうがいいでしょう。あなた自身に会うというよりは、まずはあなたとの用事で会うというイメージでお誘いをしてみたほうがいいですよ。
C.彼がムラムラするような際どい写メを送って誘ってみる <解説>これは彼の興味を引くだけなら効果的だと思います。ただ、この誘い方で会うと、高確率で「都合のいい関係」、いわゆる体だけの関係になってしまいます。その関係から彼女に返り咲けるだけのノウハウと技量があれば、この方法でも構いません。ですが、大抵の場合は体の関係からなかなか進展せず、悲しい思いをする女性も多いです。できればセクシャルな誘い方は避けておいたほうが無難でしょう。
■不正解を選んでしまったときのリカバリー方法「会いたいよー」と好意たっぷりで誘ってしまったら……。それでも彼がOKしてくれたならまったく問題はないのですが、ここでNOが返ってきたときは直後の対応が大切です。彼のNOに対して、あなたが取り乱したり落ち込んだりしてしまうと、本気度が余計に伝わってしまいます。ですから、割り切って冗談として流してしまったほうが次からの連絡も取りやすいでしょう。たとえば、「そんなに全力で断らないでよー(笑)。ごめんね、軽々しく。冗談でもちょっと嫌だよね」という感じでサクッと自分から冗談にしてしまいましょう。そうすれば彼も「いや、ごめんごめん」というように笑って流してくれることでしょう。
■「別れた彼に“会いたい”と思わせる誘い方」まとめ彼を誘うとき、まずは「あなたと会う」ということよりも「興味があるから行く」という感覚になってもらえるよう、誘ってみたほうがいいでしょう。それでも、「興味があるから行く⇒あなたと会う⇒楽しい」という流れを作ることができれば、徐々に「あなたに会う⇒楽しい」という省略形に持っていくこともできます。大切なことは、彼が誘いをOKできる「言い訳」を作ってあげることです。そして、その言い訳を最大限活用して、彼と楽しい時間を共有していきます。そうすれば、徐々に彼の気持ちもあなたに戻ってくるでしょう。
(監修・執筆:浅海、イラスト:タテノカズヒロ)
※次回は8月7日(日)更新予定。お楽しみに!