決勝はジョコビッチ対錦織、13度目の対決(1日午前5時~)[ロジャーズ・カップ] (2/3ページ)

テニスデイリー

そして特にセカンドサービスにより深さと強さを加えたことが、僕に優位性をもたらしたと思う」とジョコビッチは言った。

 「この大会ではそれがあまりうまくいっていないが、全般的に言ってここ数年、サービス力の向上は大きな助けとなってきた」。

 一方の錦織は2月のメンフィスで4年連続の優勝を遂げ、ATPツアーの大会で11度目の優勝を飾ったが、マスターズ1000での優勝はまだない。彼はジョコビッチに対するここ8対戦で敗れており、最後の敗戦は5月のローマ(クレーコート)の準決勝だった。ハードコートでの対戦を振り返ると、4月のマイアミの決勝で、ジョコビッチが6-3 6-3で勝っている。

 「もうかなりの間、ハードコート上でノバクを倒していない」と錦織は言った。錦織が最後にジョコビッチに勝ったのは2014年全米オープンの準決勝まで遡る。

 「ノバクとふたたび決勝で対戦するというのは、僕にとって素晴らしいチャレンジだ。僕らはマイアミの決勝で対戦し、そのときには彼が試合を支配した。だから今回はその雪辱を果たせるよう祈っている」。

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