寝室が別だと産後クライシスに?“冷房戦争”を避ける夏の「夫婦円満睡眠」4つの対策 (2/2ページ)
■クーラーを使わずに涼しく寝るテクニック
では、夫婦円満状態を保つためには、一体どのような夏の室温対策をすればいいのでしょうか?
実際、僕は暑がりで妻は冷え性なため、夏のクーラーの温度では揉めることも多いです。
ただ、以下のような工夫をすることで、寝苦しさからかなり解放されるようにはなりました。
1.ひんやりとする敷き布団を使う
2.氷枕やジェルパッドを使う
3.麻素材の甚平を寝巻きにする
4.自分にだけ風が当たるように扇風機を回す
これだけでもかなり涼しく感じられ、クーラーをつけなくても眠れるようになりましたよ。
最近は、涼しい状態で眠りにつけるような優れた寝具や寝巻きなどもたくさん発売されているので、そういったものを上手に活用していくべきでしょう。
同じ寝室で寝るということは、夫婦にとってとても大事なことです。夫婦円満の素敵な家庭を築いていくためにも、寝具などの工夫は行ってみるようにしましょうね。
【参考・画像】
※ 「夫婦仲」と「寝室」に関する実態調査 – オウチーノ
※ Lucky Business / ben bryant – Shutterstock
【著者略歴】
※ 山田周平・・・作家/ライター。Webライター・コピーライターとして、WEBサイトの企画・ライティングや恋愛コラムの執筆などを行っている。著書に『結局、男って「あざとい女」に弱いんです。』(大和出版)