素の自分が出せない事で損を人生損する (1/3ページ)
素の自分出せてますか?
人は年を取るごとに「人に見せる自分」を作り上げていくものですよね。こんにちは、あんりあ管理人のShinnoji_Uraです。
赤ん坊のように感情のままに人と接する事は不可能で、外ではみんなある程度自分を作り、演じています。
それ自体は悪い事ではありませんし、むしろ社会に適応するためには大変重要な事です。
・ただし、あまりに自分の素を出さずに殻に閉じ籠ってしまうと人生損をしてしまう事の方が多くなります
アナタは素の自分を人前で出す事ができますか?「嫌われたくない」とか「浮いたらヤダ」なんて考えていると余計に生きづらくなってしまうかもしれません。今日も暴いていきましょう。
人前で感情をある程度抑制するのは仕方がない事です。
愛想笑いを振りまきながら、怒りや苛立ちを抑え、泣くのを我慢する――大人になれば誰もがやっている事。
・ただし、これが行き過ぎると人前での感情を出すのがどんどん怖くなり、自分の中に鬱憤を溜めこんでしまいます
たとえば、苦情を言うべきところをぐっと飲み込んでしまったり、泣きたいほど辛い事があっても人前では強がってしまったり――。
感情に任せて怒鳴り散らしたり、泣き喚くのは見苦しいものですが、それ以上に縮こまって内向きに生きるのは見ていて痛々しいものです。
・そして、人前での感情を抑制し過ぎるとその内に人前での感情の表し方が自分でもわからなくなってしまいます
終いには鬱屈を溜めこんで精神を病んでしまったり、その鬱屈が臨界点に達して爆発し、人前で大恥を曝してしまうリスクがある事を頭においておきましょう。
素の自分をなかなか出さない人というのは正直ちょっと扱いにくいものです。