ステキすぎる出会いには裏がある。本当にあった世界の出会い系詐欺10選 (2/3ページ)

学生の窓口

彼が仕事でエジプトに行くという旅費、そこで無くしたという機材のお金から、彼のスタッフに払うお金や発作で入院したという病院代などなど、さまざまな理由で4カ月余りのうちにかなりの出費を乞われました。

■ダブル詐欺
さまざまな理由を付けて被害者からお金をだまし取った後、偽の探偵や調査サービス会社として被害者にコンタクトを取り、加害者を探し出すとの名目でさらにお金をだまし取るものです。

■重篤な病気詐欺
オンラインで知り合ってしばらくした後に、事故で大きなケガをしたりガンなどの深刻な病気になり、医療費の助けを求めてくるもの。さらにはダブル詐欺と同様に、医者と称する人から電話をさせ、信憑性を持たせてさらに搾取しようとします。

■営利目的デート詐欺

中国で流行っているというこちら、例えば高級レストランなどの営利事業者が美人を雇ってオンラインデート・サイトに登録させ、デートでそのレストランで高額の食事をさせるというもの。雇われた女性と事業者で収益を分けるという仕組みだとか。でも、被害者は実際にサービスは受けているし、デートもしているしで、違法だとして訴えることも難しいようです。

■投資家詐欺
ガーナ人男性Maurice Asola Fadolaが少なくとも19人の女性をターゲットに80万ポンド(約1億5400万円)をだまし取ったもの。ロンドン在住のBruceと名乗り、女性たちに相手を誉めたりロマンチックなメールの嵐に加え、誕生日には花も贈るなど、相手に惚れていると信じ込ませた後、ガーナへ鉱山投資のため移住すると伝え、女性たちにも鉱山ビジネスに投資をさせます。

実際にアフリカに彼を訪ねた女性も何人か居り、その人たちは、Fadolaが女性たちから募った「投資」で建てた豪邸に彼の運転手(実はFadola本人)によって案内され、彼が投獄されたことを伝えられると保釈金を払うよう頼まれることになりました。

「ステキすぎる出会いには裏がある。本当にあった世界の出会い系詐欺10選」のページです。デイリーニュースオンラインは、恋愛トラブル詐欺恋人トラブル恋愛海外などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る