自分へのごほうびで買った一番高額な商品は? 女性社会人に聞いてみた! (2/2ページ)
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豪華ではないけど、頑張ったご褒美に(女性/40歳以上/機械・精密機器)
・基本的に貯金にまわすため、褒美はなし(女性/31歳/人材派遣・人材紹介)
・ゆっくり家族と一緒に食事できればありがたい(女性/40歳以上/金融・証券)
これからの社会情勢を考えると、なかなか簡単にお金を使うのは怖いもの。ちょっと豪華な食事をするぐらいにとどめておけば、後は貯金にまわせます。
■3位 「100,000~」
・使っていたパソコンが古くなったので、冬のボーナスで買った(女性/28歳/機械・精密機器)
・タグホイヤーの時計。雑誌で見て、欲しいと思っていたので(女性/39歳/医療・福祉)
・ロレックスの時計。時計がずっと欲しくて10年目の区切りで買った(女性/40歳以上/不動産)
仕事をがんばってきたご褒美として、ずっとほしかったものを購入する人も少なくないのでは。がんばったら手に入る! と思うと、仕事に対するモチベーションも上がりそうですものね。
■4位 「200,000~」
・形がキレイで、素材のいいコートがほしいと思っていたから(女性/27歳/金融・証券)
・プラダのバッグ。ずっとほしいと思っていて、また外回りでハイクラスな方に対応することもあり、身なりは気をつけるべきであったため(女性/40歳以上/医薬品・化粧品)
・ルイヴィトンのバッグ。高価であったので自分へのご褒美に購入(女性/39歳/情報・IT)
10万円単位のものになると、なかなか気軽に買うことは難しいもの。自分で目標を掲げることで、ご褒美もより意味のあるものになります。
ほしいものをすぐに手に入れてしまうより、自分で購入のための理由を作ることで、ご褒美の意味も高まってくるものです。みなさんも日ごろからがんばったときのご褒美にほしい物を考えてみてはいかがでしょうか。
(ファナティック)
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年7月
調査人数:社会人女性202人