就活以外でも役立つ! 大学生が名刺を作るべき理由【学生記者】 (2/3ページ)

学生の窓口

これも名刺を作ったもう1つのきっかけです。実際に留学フェアなどで、海外の大学のコーディネーターと接触する機会があったのですが、そのときに名刺を出すと、名前と顔をすぐに覚えてもらえました。(自分の学力・経済力・就職活動等を総合的に判断して、結局留学は断念しましたが……)

裏に英語表記も追加すれば外国の人にも渡せます。

■就職活動で名刺交換・時間の節約に役に立った!


就職活動のとき、名刺はとても役に立ちました。例として2つの場面があげられます。1つめは、世にいう名刺交換のとき。自分の名刺を差し出すと、相手の企業の採用担当者の名刺がもらえること。これがきっかけで名前と顔を覚えてもらい、採用担当者と仲良くなれたこともありました。しかも、もし仲良くなった採用担当者の名前を忘れても名刺を見返せば話ができますし、採用担当者へのアピールにもつながります。

もう一つは、インターンシップフェアなどで企業ブースに訪れた際に住所、氏名、メールアドレスを書くとき。私は恐ろしく字が汚い上に、メールアドレスに判別が難しい、o やlや_(アンダーバー)などの文字が入っていました。そんなときに名刺を渡せば、毎回書く手間が省け、その時間を使って違う企業の話を聞くこともできます。汚い字で書くより名刺を渡してしまったほうが印象もよく、時間も省けます。

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