就活以外でも役立つ! 大学生が名刺を作るべき理由【学生記者】 (1/3ページ)

こんにちは、日本大学法学部4年のヒラリーです。
みなさんの中にはこの夏休みにインターンシップに参加される人も多いのでは? ちなみに、私は昨年大学3年の9月からインターンシップに参加していました(8月は遊んでいたので9月です……)。参加してみてインターシップは就職活動の1つであり、自分を最初に企業に売り込む場でもあると思いました。早い段階で自分のことを人事に売り込むため、名前だけでも覚えてもらおうと使ったアイテムが名刺です。実際、就活でとても役立ちました。今回は、名刺を作ることが就活を初めとして学生生活を送る上でいかに役立ったか、私自身のエピソードを通してお伝えしたいと思います。
■名刺を作ったきっかけ

私が名刺を作ったきっかけはとても単純でした。大学2年生の5,6月ごろに大学の先生に突然、「you、名刺を作っちゃいなよ!」と、ジ○ニ―さんみたいなことを言われ、ノリで「じゃあ、作っちゃいます?」とそのままの勢いで現金をおろし、学校近所の名刺印刷所へ……。

私のは厚紙でオーダーしたところ、200枚で2375円(税込)でした。
値段を削ろうとするあまりペラペラのものを作ってしまっても使えないので、作る場合はある程度お金をかけましょう。
この頃は海外に留学しようと考えていたため、留学のアドバイスをしてくれるコーディネーターと接触する際に自分の名刺を持っておくとよいという話がありました。