これで浮かない! 必ず似合う「派手色リップ」の塗り方 (2/3ページ)
派手色リップは、真紅系、ピンク系、オレンジ系と色味がさまざま。その中から自分に合った色を見つけるには、直接唇に試し塗りするのが一番です。とはいえ、リップはひとつのシリーズでも10色近くあることもあり、すべて試すのは大変。ふだんつけているリップがオレンジ系であれば、同じオレンジ系の派手色から探すなど、ある程度目星をつけて試すといいでしょう。
ファンデーションなどのほかのメイクよりメイクオフが簡単なので、コスメカウンターに限らず、ドラッグストアなどでも試しやすいと思います。また、試供品は複数色入っているケースがほとんどなので、持ち帰って家で試しても。
■ほかのポイントメイクは控えめに。服との相性を考えて派手色リップを使ったメイクをするときは、ほかのポイントメイクは控えめを心がけましょう。ふだんと同じように施すと、顔の各所にポイントができて、その結果唇が浮いてみえることも。アイメイクやチークは抑え気味に仕上げると、派手色リップとの相性がよくなります。
またメイクする前に、でかける洋服に着替えておくこともオススメします。
派手色リップは、ほかのメイクのみならず、服装まで入れたトータルなバランスに影響が出るもの。着る服が決まっている場合は、着替えてからリップを仕上げると、服から浮いたり、全体が派手になりすぎることを防げます。
■派手色リップを長持ちさせる方法は?派手色リップは唇から色が剥げてしまうといつも以上に目立つので、リップの持ちも気になるところ。
持ちをよくするためには、保湿用リップクリームを塗ってすぐリップを塗るのを避ければOKです。リップクリームを塗った直後は、油分などの保湿成分が肌へ染み込みきらずに唇の上に余っている状態。そこにリップを塗ると、リップクリームの油分にリップが混ざりあうことに。油分はカップやグラスにうつりやすいので、リップごともっていかれてしまいます。
リップクリームはベースメイクの前に塗り、リップを塗る直前にティッシュオフをするようにして。