これで浮かない! 必ず似合う「派手色リップ」の塗り方 (1/3ページ)
口元が主役のメイクは、華やかさも満点。しっかり色づく派手色リップは一本は持っておきたいところ。ただ、気になる色を買ってみたものの、唇だけ浮いて不自然に見えてしまうことも……。そこで今回は、テクニックいらずで浮かずに派手色リップを塗るコツを紹介します。
<今回のお悩み>真っ赤なリップにあこがれて買ってみたけれど、唇が浮いてしまいます。どうすれば浮きませんか? ほかのメイクを工夫すれば多少よくなるのでしょうか……(28歳/建設・土木/事務系専門職)
<Answer>指で少しずつ唇にリップを足す「ぽんぽん塗り」がオススメ。ほかのポイントメイクは抑えめに仕上げると、派手色リップとバランスがとりやすくなります。
■指でポンポンしながら塗って、薄づきにリップが「浮いている」と感じるときは、肌の色とリップの色が合っていない状態です。「派手色リップ」は唇にしっかり色がつくので、淡い色のリップより肌の色との境目がハッキリして、浮いて見えやすくなります。
派手色リップを浮かずに使うための一番てっとり早い方法は、塗り方を工夫すること。いわゆる「ぽんぽん塗り」がオススメ。
唇の上下中央にリップをのせてから、中指の腹で“ぽんぽん”と軽く叩きながら左右の口角に向けて広げる塗り方です。直接リップスティックで唇をなぞったり筆を使った場合に比べ薄づきになり、もとの唇の色にリップの色をプラスした自然な仕上がりに。素の唇の色は肌の色とマッチしているので、肌の色となじみやすいです。
色の濃さを調節しやすいのもぽんぽん塗りのいいところ。アイシャドウなどのほかのメイクや服装とのバランスを見ながら、「物足りない」と感じたら再度唇中央にリップをのせて“ぽんぽん”。色をプラスします。
■しっかり色を出したいときは、肌に合ったリップで。試し塗りはマスト!ぽんぽん塗りよりも、リップの色をしっかりのせたいときは、自分の肌に合ったリップを選ぶことが、浮かないための鉄則です。