30代の「綺麗」をより引き出すメイク術〜チーク編〜 (1/3ページ)

ANGIE



小顔効果や血色アップを狙って、普段のメイクでチークを利用しているという皆さん、そのチーク使い、正しくできている自信はありますか? 30代の “大人に輝くメイク”を実現するためには、計算高さも重要です。

そこで今回は、様々なビューティー&ファッション誌、TVCM、講師などで幅広く活動するヘアメイクアップアーティストNANAさんに、大人なチーク使いのテクニックについてうかがいました。


肌の血色が悪くなってくる30代女性はチーク必須!?


チークの最大の効果は、顔の血色を良く見せることができること。20代の頃の頬は何もしなくても、ほんのりピンクやオレンジだったのに……と感じる30代の女性こそ、チークを利用した方が良いそうです。



大人の女性は、ピンクとオレンジ2色のチークを組み合わせて使うのがおすすめ。疲れていたり、顔色が悪いと感じるときはオレンジを多めに入れて、はつらつと見せることができます。

服装などと合わせて可愛らしく仕上げたい場合にはピンクを多めに使って可憐に見せるなど、シチュエーションに応じて顔全体の印象を決めることもできます」(NANAさん)



オレンジは、肌なじみを抜群に良くする効果があると話すNANAさん。またピンクをメインにする場合でも、オレンジが少し入っているだけでピンクピンクしない大人なピンクが出来上がり、自然と顔になじむそうです。色を混ぜる時、ブラシで色を取って手の甲で2色を混ぜ合わせ色の調整すると良いみたいです。
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