またその武勇伝!?話すだけで疲れる「嫌われ独女」5つの特徴
友達との長電話や女子会のあと、「楽しい」よりも「疲れた」という感想を持った経験ってありませんか?本来なら楽しいはずの女性同士のお喋り。しかし、なかには話しているだけで疲れるタイプの女性も存在するのです。
周りから「話しているだけで疲れる」と思われる独女にならないためにも、その特徴をしっかり理解しておきましょう。
◆自己啓発じみたポジティブ発言をする「やらない後悔より、やる後悔だよ」「物事には必ず意味があるの」という自己啓発本に書かれていそうな、ポジティブ発言。それを自分自身に言い聞かせるのは、良い姿勢かもしれません。
しかし、他人にまで言うのはただの“ポジティブの押し売り”。聞きたくもないポジティブ発言は、相手を疲れさせます。人によっては、「価値観を押しつけられている」と感じる場合も。たとえ自己啓発本に影響を受けても、自分の心にそっと秘めておくだけにしましょう。
◆料理の話で張り合う独女の中には、結婚と料理を結びつけて考える人も多くいます。そのため、料理の話には人一倍敏感になってしまう場合も。会話中に料理の話題が出ると「こう見えて自炊しているの」「意外と和食が得意なんだ」と急に張り合いを見せてしまうこともあるのではないでしょうか。
ただ、その必死すぎる姿は好印象どころか、イタさすら感じさせます。他の女性に張り合いを見せたところで、結婚願望が強すぎる残念独女という印象しか与えないのです。料理ができるアピールは、自分から進んで話さないようにしましょう。
◆過去の武勇伝を自慢する「新入社員時代はお誘いが多かった」「大学時代はよくクラブでナンパされて」という自慢話。そんな人生で最もカースト上位にいた頃の話を定期的に持ち出す様子も、周りを疲れさせる独女の特徴です。
なにより、同じ自慢話ばかりが続くと、「その時期以外の人生は楽しくなかったのかな」と思われる原因にもなります。聞きたくもない過去の武勇伝は、周りから呆れられるだけ。自慢したい気持ちがあっても、ぐっとこらえるようにしましょう。
◆恋愛の進捗を詳しく報告
「昨日2回目のデートに行ってね」「さっきこんなLINEがきたんだけど」と細かすぎる恋愛の進捗状況をいちいち周りに報告したがる独女もいます。おそらく、周りからは「女子高生かよ」と鼻で笑われていることでしょう。
結婚を夢見る独女にとって、一つひとつの恋愛が大切なのはわかります。でも、自分が思っているほど、周りは他人の恋愛に興味を持っていないのです。嬉しい恋愛の進捗状況も、だれかれ構わずに話すことはやめましょう。
◆すぐ討論に持ち込む自分なりの考えや価値観を強く持つ独女の中には、自身の意見を絶対に譲らない人もいます。とはいえ、違う意見に対し、「でも、それは~......」とすぐ討論に持ち込む様子は、周りから面倒くさがられるだけです。
ましてや、仕事のことならまだしも、「朝はご飯派?パン派?」みたいなくだらない話題で逆ギレ気味に話されても、周りも困ってしまいます。自分と価値観が違う相手に出会っても、「そういう考えもあるのね」と軽く流せる広い心を持ちましょう。
話し終わったあとに自分だけがすっきりしているようでは、周りも疲れを感じます。会話は言葉のキャッチボール。相手の気持ちをくみとった発言ができなければ、ただのひとりごとになってしまうのです。なにより、疲れを感じさせる話し方は、男性にも良い印象を与えません。
友情と婚期。どちらも逃さないためにも、会話中の発言には注意しましょう。
(ライター/LISA)