やっぱり恋愛対象に見れない!?年上女子が年下男子に「ゆとりだな」と感じる瞬間 (1/2ページ)
自分たちでは「普通だ」と思っていることも、他の世代から見ると「ええっ!?」と感じられてしまうことって少なくありませんよね。特に、ゆとり世代かそうじゃないかだと、世代間に大きな違いがあるようです。
今回はそんな視点で、年上女子が「ゆとりっぽいかも……」と感じていることをリサーチ。「いい子なんだけど、ここが良くなれば完璧なのに」と感じる、デート中の年下男子の特徴をまとめてみました。
諦めが早い彼氏ができると、好きな人と「あちこち出掛けたい」と思いますよね。特に今の季節は山、海、夏祭り、花火大会と、ドキドキのデートスポットが目白押しです。
でも、そんな楽しみにしている夏デートも、ゆとり世代彼氏の影響で、デートが思うように楽しめないことも。
例えば「一緒に〇〇を食べに行こう!」と誘われたけど、狙ったお店が行列していると分かって行き先を変更。
行く前はあんなに行く気満々だったのに……。「混んでるなら別にいいや」とそそくさと行き先を変えるのは、ゆとり世代の淡白で執着心が薄い姿勢による影響かもしれません。
ゆとり世代である筆者も経験があるのですが、行きたいお店をネットでリサーチしても、口コミの評価が悪いと行く気にならず、「ならいいか」とすっかり意欲が薄れてしまうのです。
上記の例だと並ぶのはイヤですが、たまには女性に合わせて、行列に並んでみてもいいかもしれません。意外に「並んだ甲斐があった」「味はまあまあだったけど、行って良かった」と、「頭で考えるより行動して分かることもある」と感じられて、新たなる発見があるかもしれませんよ。。
面白みがない
上記のように打算的にデートをしていると、正直ちょっと面白みに欠けてしまうもの。
いい意味で賢いのですが、でもたまには夏デートをしたり、旅行に行ったりと、普段とは違うデートをすることで、交際はもっと楽しくなるはずです。
もちろん、ゆとり世代は不況のなかで育っているので、余計なことにお金を使わない、堅実な一面はとても評価できます。
でも、たまには非日常を感じられるハラハラドキドキとした体験が、よりふたりの絆を深めることもあるでしょう。