「キュンとする!」相撲好き女子、スー女に学ぶ相撲の魅力とは? (2/4ページ)

ANGIE



試合会場の隅でサインを求められた別の力士が、近くにいた千代丸のお腹を下敷きにしてサインを書くなど、ほほえましい姿にファンになってしまう人も多いようです。








☻さん(@8b_ncncpn)が投稿した写真 - 2014 3月 14 7:07午前 PDT


  好きな食べ物はマカロンという千賀ノ浦部屋の舛ノ山(ますのやま)は、むっちりとした穏やかな表情とかわいい笑顔が印象的! 彼のキャッチフレーズ「20秒しか戦えない力士」は心臓の壁に穴があいているため。体に酸素がとりこみづらく、すぐに息切れしてしまうため、取り組みは時間との戦いでもあります。そんなハンデと闘っている姿にも胸打たれてしまいますね。  





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井筒部屋の鶴竜(かくりゅう)は第71代の横綱。モンゴル生まれの彼は土俵上でいっさい顔つきが変わらない冷静沈着ぶりがかっこいい! でもその性格は控えめで、穏やかなんだそう。眉毛の下がった、ちょっと泣きそうな表情に母性本能をくすぐられます。



焼き鳥、ちゃんこにお弁当!国技館は食の宝庫

土俵を見ながらの観戦中、飲み食いできるのも相撲のお楽しみのひとつ。中でも国技館地下でつくられている焼き鳥は、冷めてもおいしく食べれるようにと秘伝のたれを6回も染み込ませているそう! 場内で食べるだけでなく、多めに買ってお土産にするのもおすすめです。 「どうして焼き鳥なのか?」という謎は相撲の「手をついたら負け」というルールにあります。鳥は2本足で立っているから縁起がいいということで、国技館で焼き鳥がつくられるようになったそうです。
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