「キュンとする!」相撲好き女子、スー女に学ぶ相撲の魅力とは? (4/4ページ)
力士をあだ名で応援しよう!
@swoosh_nike_manが投稿した写真 - 2016 7月 20 4:16午前 PDT
「スー女」を初め、相撲好きのファンの間ではTwitterなどのSNSを通じて、力士にさまざまな「あだ名」をつけ、応援メッセージを送るファンも増えているといいます。

Photo by 東京新聞
たとえば前述した鶴竜は愛くるしい笑顔が犬に似ていると「わんわん」と呼ばれているほか、照ノ富士はしこ名「照」から「テルル」、女優・大島優子さんが宝富士を番組共演時に「たーたん」と呼んだことであだ名として定着したケースも。
サイト上などで拡散され、ファンの間で一気に定着するこうしたあだ名について、当の本人たちも薄々気づいている様子。あだ名をつけることで力士への愛着が増し、ますます相撲愛が深まっていくようです。
白熱した取り組み以外にもたくさんのお楽しみ要素をもつ相撲。最近は和装来場者に記念品がもらえる「ゆかたデー」などを開催している会場もあります。お出かけ前には相撲協会のWEBサイトをチェックしてみましょう!
参考:日本相撲協会