世界遺産と高層ビル、ワルシャワの新旧を実感できるビュースポット2つ (1/3ページ)

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世界遺産と高層ビル、ワルシャワの新旧を実感できるビュースポット2つ

ポーランドの首都ワルシャワは世界遺産に登録されている旧市街と近代的な高層ビルが並ぶ新市街とのコントラストが面白い街です。そんなワルシャワの新旧を実感するのにぴったりのビュースポット2つをご紹介しましょう。

まずは新市街から。ワルシャワで最も有名な建物のひとつ、ワルシャワ中央駅の東にそびえる文化科学宮殿です。

「宮殿」と名がついているものの、37階建て、塔の高さは234メートルという高層ビル。内部には科学アカデミーなどの研究所、コンサートホールなどがあり、高さ114メートルの地点にある30階が展望台として開放されています。

展望台からは360度のワルシャワ市街のパノラマが見渡せます。

文化科学宮殿から旧市街まではやや離れているので、ここから見えるのはおもにワルシャワの「新」の部分。東京やニューヨークにありそうな未来的な高層ビルの数々…「ポーランドといえば中世の街並み」といった印象をもっていた人には驚くべき光景ではないでしょうか。

中央の印象的な建物はポーランド生まれの著名な建築家が設計したもので、その独特の形状から”sail(帆)”と呼ばれています。192メートルの高さがあり、高層マンションとしてはポーランド、そしてヨーロッパでも最も高い建物のひとつなのだとか。

高層ビルとヨーロッパらしい歴史を感じさせる建造物が隣り合っているのがワルシャワならではの光景。

奧に見える円形の奇妙な形状の建物は国立競技場。

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