家賃、食費、光熱費…一人暮らしをする20代女子の平均生活費って? (2/3ページ)
交際費、日用品など「1万円」
友人と遊んだり、恋人とデートしたりするなど、何かとかかるのが交際費。こちらは1万円ほど。生活に潤いをもたらすものですから、あまり引き締めすぎるのも考え物ですね。
日用品やおしゃれにかける費用は合わせて25000円ほど。なかなかの出費ですね。石鹸やティッシュなどは必需品かつ消耗品。洋服だって何年も着ているようなボロボロの服を身につけるのは、社会人にもなればマナー違反です。
また、携帯電話の料金やインターネットにかかる費用は11000円ほど。今どき仕事をする上でもなくてはなりませんから、設置しないわけにはいきません。
これらすべて合わせてだいたい15万円前後が平均生活費のようです。ですが暮らしていく上で予想外の出費は免れないもの。余裕をもってやりくりしたいですね。
やりくりポイントを大公開!
収入をすべて生活費に回すのではなく、将来のことも考え貯金もしたいのが20代女子。どのようにやりくりをしているのでしょうか。
家計簿をつける家計簿をつけることで、自分が何にどのくらい出費をしているのかがわかり、節約を意識できるようになります。体重を記録する「レコーディングダイエット」に通ずるものがありますね。
今は家計簿アプリなども沢山出ていますので、それを使うのもいいかもしれません。
メリハリをつける「使うときには使う」「何もない日は引き締める」というような緩急のつけかたが、ストレスなくお金を貯めるポイントのようです。社会人1年目のマコトさん(女性/23歳/事務)は「朝は毎日作り置きしてある野菜スープでお昼は毎日食パン1枚のみ。
夜は寝るだけだし、おにぎりとかで適当に済まします。その代り週末は飲みや遊びでパーっと使います。そうするとストレスも溜まらないし、順調に貯金ができますよ。」とアドバイスをしてくれました。
自炊する節約=自炊といってもいいほど外せません。