大正ロマン時代を生きる「夢二式美人」を演じて。女優・小宮有紗さん【前編】 (2/3ページ)

fumufumu

よりリアリティのある大正ロマン時代を表現するために言葉遣いから立ち振る舞いまで全て教わりました。衣装も夢二の時代をそのまま再現した着物や袴が中心でとてもカラフルで可愛いんです♪着物を着ると気持ちが引き締まるし、こういう経験は貴重だなと改めて感じました。 志乃を演じる上で苦労したことや難しかったところはありましたか? 小宮 そうですね・・・。苦労したのは言葉遣いです。セリフが昔の言葉ということに加えて、お嬢様の志乃は言葉遣いがとても丁寧。普段言い慣れていないから難しかったですね。でもその分集中して覚えることができたなと思います。 撮影現場の雰囲気はどうでしたか? 小宮 夢二役の駿河太郎さんがとても仲良くしてくださり、一緒におしゃべりをしながらお弁当を食べたりしていました。黒谷友香さんは役柄上、対立している関係でしたので、休憩中でもその姿勢を崩さずに徹底されているところはスゴイなと。それから撮影中に一番困ったのはトイレに行く時。着物だから汚さないように気をつけなくちゃと思いつつもなかなか大変で「どうしよう」という状態でした。

映画の撮影中はプライベートの時間を使って竹久夢二について調べていたという小宮有紗さん。インタビュー中も夢二の魅力について元気よく語ってくれました。仕事のことや大好きな趣味についてインタビュー。

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