本命の会社の面接を入れるなら何時がベスト? 就活経験者に聞いてみた! (2/2ページ)
お腹を満たして少し眠い時間帯なら、やさしくしてくれるかも?
●第3位 11:00
・10時だと朝早く、眠気が残っているが、11時なら朝ご飯も消化し終わって眠気も飛んでるので、頭が働きやすい。またその日の1番最初のイベントは集中しやすいから(女性/23歳/情報・IT)
・面接官が疲れていない時間帯だから(女性/24歳/小売店)
・面接を終わらせてからおいしいものを食べたいから(女性/25歳/建設・土木)
先に面接を受けた人の様子を見ると、もし圧迫面接だった場合の覚悟もできるかも。朝イチを避けるメリットも多いんですね。
●第4位 13:00
・昼食後は面接官の機嫌がいいかもしれないから。午後なら遅刻のリスクは低いから(男性/25歳/金属・鉄鋼・化学)
・昼明け1番手で、頭も回っているし、相手も午後の対応か1番である確率が高い(女性/24歳/ホテル・旅行・アミューズメント)
・予定時間より早く行くことで、その会社の日常(休憩時間)の雰囲気を味わえ、よりその会社に入社したいという気持ちをかき立てるのに一役買ったから(男性/24歳/ホテル・旅行・アミューズメント)
朝に弱い学生や、地方から面接に臨む学生も多いでしょう。午前中は通勤ラッシュと重なり移動しづらいですから、面接は午後の予定にするといいかもしれませんね。
■まとめ
同じ人でも時間帯によってコンディションが変わってきますよね。起きたばかりはうまくしゃべれなくても、数時間経てば思考がクリアになる人もいるでしょう。自分は朝型か、それとも午後のほうが調子がいいのかなども考えておくといいかもしれませんね。
(ファナティック)
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年7月6日~2016年7月8日
調査人数:社会人男女男女405人(男性200人、女性204人)