恋愛力、下がってない? 「既婚者ばかり好きになる」理由 (1/2ページ)
●今回の良縁“遠ざけ行動”は?
「好きになる男性は既婚者ばかり」
「恋したい」と思ってるのに、「いい」と思うのは既婚者ばかり。話しやすいし、やさしいし、「○○ちゃんってかわいいよね」って女性としても見てくれるし……。そう、「いい男はもう、みんな誰かのものになってしまっているの?」とお嘆きのみなさま、こんにちは。「恋愛・婚活研究所」主宰のにらさわあきこです。
いい男はみんな結婚しているというのは、たしかに一理あるでしょう。でも、去年同じことを言っていたあなたのお友だちは今年ステキな男性と結婚してはいませんか? つまりあなたは探し下手。女性としての恋愛力が下がっているのかもしれません。そこで、今回は「既婚者ばかり」を好きになるみなさまに対する処方箋です。
●女性は本来“伸びしろ”を見ることができるそもそも恋に落ちるには、
(1)女性がステキな男性を発見して、交際に至る
または
(2)男性に発見されて、交際に至る
というどちらかの過程が必要ですよね。
なので「いい男がいない」というみなさまは、(2)の「男性から発見される」力が弱まってきているだけでなく、(1)の「ステキな男性を発見する」力も弱まってきているのかもしれません。
というのも、本来なら女性には「いい男」を見抜く力が備わっているものなのですね。さらに言えば、男性の“伸びしろ”を予測して「今現在は未完成」でも「将来ステキになる男性」に反応できるはずです。
もちろん、この「見抜く能力」が少しくらい弱まっても、男性に発見されて交際に至ることもあるはずなのですが、今現在恋人がいないのなら、どちらもみがいていかねばなりません。
●使わないと能力は衰えるとはいえ、みなさまにその能力がないというのではありません。人の能力は使ってないと衰えていくものですから、(1)(2)の能力が衰えたのは、ひとえに使ってなかったから。