【8月3日の新月】絶好の機会!ムーンパワーをチャージできる「絶つ・入る・休む」 (3/3ページ)

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「入る」のもおすすめ
新月の時期におすすめなのが、お塩をひとつかみ入れたお風呂。強力な浄化と変容を求めるのであれば、新月から7日間、塩風呂を続けてください。塩風呂の浄化力は抜群です。

最近は岩塩の入浴剤も数多く出回っていますが、岩塩に含まれる硫黄成分には魔除けの力があるとか。

私は奥州一之宮、塩竈(しおがま)神社の御神塩を愛用しています。御祭神の「しおつちおじのかみ」は製塩の神さま。なんと、お祓いに用いる「切麻(きりぬさ)」も入っているんですよ。

皆さんが参拝なさっている地元の神社にお塩があれば、ぜひ! お家にいながらにして、神社の清らかな空気を感じることができます。

お塩以外ではパワーストーンを入れたお風呂も効果的。浄化力を求めるなら水晶を。恋愛運を高めたい人にはローズクオーツがおすすめです。


新月には「休む」こと
新たな一カ月の元気や力をためておくために、新月の前後にはゆったりとした時間を過ごしましょう。

飲み物は夏場でも、なるべく温かいものを。眠りのための準備時間をもうけるのも効果的です。せめて眠りの1時間前までに、テレビやパソコンの電源はオフに。できれば携帯も。部屋の照明を落とし、心地よい音楽を聴きながら身体をやさしくマッサージをしたり、瞼を閉じて頭の中を空っぽに。

アロマを香らせ、軽く瞑想するのもおすすめです。夜更かしはひかえて、早めの就寝を心がけましょう。


ココロと身体に休息を。


月が満ちていくのにしたがって「そろそろ動き始めよう」と、自然とやる気もアップしていきます。今はエネルギーがグンと高まる満月に向けて、エネルギーを蓄え、ココロと身体をしっかりと休めることが大切です。

特に、8月18日は水瓶座で月食が起こります。今年のハイライト的な運命の変化がありそう。そこに向けて、この新月のタイミングもまた重要な意味を持ちます。

何事もはじまりが肝心。月のリズムを生きて、大いなるパワーを身につけましょう!

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【参考】『毎日が満たされる 旧暦の魔法』さとうめぐみ/河出書房新社

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