SOSのサインだった…!? 子どもに「ほら、人が見てるでしょ」としつけるママの悩み (2/3ページ)

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また、共働きの世帯も増え、ママが仕事で忙しい中、子育てを一人でやっているケースだと、「自分ががんばらなきゃ!」とがんばりすぎてしまったり、忙しさのあまり疲れてしまっていることもあります。

心に余裕がなくなってしまい、子どもへの共感ができなくなっているのです。

では、そんなママたちが心の余裕を持つにはどうすればよいでしょうか?

■心の余裕を持つ2つのコツ

心の余裕を持つコツは2つあります。

(1)適度に力を抜く

子育てにすべて全力投球していると疲れるのは当たり前です。たまには力を抜くことも必要です。

例えば、ごはんや洗濯、掃除など家事をすべて毎日こなす必要はないです。

今日はしんどいから掃除は明日でもいい、ごはんはたまにはお弁当でもいい、というようにたまには自分のためにゆっくりすることを心がけましょう。

また、子育ても「こうしないといけない!」と頑張りすぎず、たまには適当でも大丈夫と考えてみてはいかがでしょうか。

子どもはママが頑張りすぎてたら逆につらく感じるときもあります。

たまには、テキトーに子どもに接してみた方がいいようになったりもします。

(2)自分だけの時間を作る

誰かに子どもの面倒を見てもらって自分の時間を作りましょう。

例えば、パパや自分の両親、もしくは近所の人など、ちょっとだけでも子どもを見てもらって、自分一人の時間を確保し、リラックスすると心に余裕が持てます。

なかなかお願いしにくい場合もありますが、自分がとても疲れてるのであれば、そのような気持ちも伝えた上でお願いしてみてもいいと思います。

もし身近に預けられる人がいなければ、そのようなスポット的に子どもを預けられるサービスもありますし、託児所つきのカフェなどもありますので、そこで子どもを見えるところで預けながらゆっくりするのもいいでしょう。

日本はまだまだママが子育てを頑張らないといけないという文化が根強いです。

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