子どもをたくまくしく育てる!この夏実践したい「アウトドア ママ会」の楽しみ方3選 (2/3ページ)
コテージとはトイレやキッチン台、場所によっては空調設備があり、バンガローはそこまでの設備はないにしろテントを張らなくていいという違いがありますので、ママ友と相談して決めてください。
なれると自然をかんじられるので、快適ですよ。非日常を楽しめるのでママ友との会話も盛り上がります。
(2)道具はほぼ手ぶらでOK!
折角アウトドアへ出かけようと思っても「道具がないから」と先延ばしにしてはもったいない!
家にあるカセットコンロや安物の鍋、折り畳み式のテーブル等で代用しましょう。
カセットコンロさえ持って行けば、レトルトカレーを温めるだけで、家から持参したごはんにかけて食べられます。
(3)夏の水辺は、「海より川を選ぶべし」
小さい子がいる時には日差しが強い海ではなく、流れのゆっくりな日陰のある川がオススメです。
簡易テントやマットレスを持っていけば、木漏れ日の中でお昼寝だってできちゃいます!
■ママ友と手ぶらで行こう!「コテージのあるキャンプ場」
(1)自然の中でのんびり過ごしたい!まほーばの森
筆者も利用したことがある「まほーばの森」は自然豊かな群馬県上野町にあり、人も多くないのでのんびりと過ごす事ができます。
キッチン空調などの設備も充実し、バーベキューセットが用意されているプランがあるので、思い立ったらすぐに行ける手軽さがオススメ。
(2)移動が少ない場所がいい!木のむらキャンプ場
埼玉県のときがわ町にあるキャンプ場。東京から距離が近くて筆者も度々利用します。
目の前にすぐ川があったり、小さい子どもがいて移動が少ない方が嬉しいママ達にはおススメです。
(3)満点の星空が見たい!堂平天文台「星と緑の創造センター」
実はあまり教えたくない……と思うほどの「堂平天文台」は、標高876mの山頂にありなんと天文台があるのです!
筆者が行ったのは少し肌寒い11月で、行きはかなりの大雨が降っていました。