リオ五輪まであと2日!将来の一流選手を生み出す「ママの褒め方」の秘訣 (2/3ページ)
親はもっとも身近な指導者あり、味方なのです。
ケガをしたら病院へ連れて行く、練習で汚れて帰ってきたら洗濯をする、体力をつけるためにご飯を作る……アスリートにとって家に帰ることは、厳しい練習後にまっている安らぎの場所。
イチロー選手も杉山愛選手も、幼いころは学校の宿題は母親と勉強していたそうです。
一緒に何かを乗り越えてきた、そんな思い出がアスリート達の強さに繋がるのかもしれませんね。
逆に負けてしまったり、失敗したとき、壁にぶつかったときはそっと見守り、信じてあげましょう。その競技が本当に好きなら、乗り越え、よりいっそう努力するからです。
叱ったり、むやみに励ますのではなく、子どもの気持ちを聞き出すように話しかけてあげましょう。会話しているうちに、子どもが自らモチベーションを取り戻したり、リラックスしていくかもしれないですよね。
■「未来のオリンピック選手」はわが子かもしれないリオオリンピックが始まり、様々なアスリート達の競技を見ていると、子どもは自分もやってみたい! と言い出すかもしれないですよね。
そんなことを考えるママに見てほしいのが、夢見る子どもたちの味方である“日本マクドナルド”の『きみは まだ・・・』という動画です。
様々な子ども達がスポーツを通じて、時にはくじけそうになりながら、夢のために心を奮い立たせる様子が描かれています。
「大きくなったら、どんな選手も倒す。」と男の子だらけのラグビーのフィールドに立つ少女だったり、「お母さんに、金メダルかけてあげる。」と柔道で何度投げられても立ち向かう少年。
こうして大きく、強くなっていく頑張る子どもの夢を育てるのも、夢を摘んでしまうのも、実は親や周囲の大人だったりするのです。
「子どもの夢を信じることは、子どもの幸せを願うこと」そんなメッセージが、動画には込められています。