リオ五輪まであと2日!将来の一流選手を生み出す「ママの褒め方」の秘訣 (1/3ページ)
2016年“リオデジャネイロ オリンピック”開会式まで、いよいよあと2日(日本時間8月6日7:30より放送)! テレビでは出場選手達の今までの競技人生や挫折、生い立ちが特集される日が続いていますよね。
体操の内村航平選手や、レスリングの吉田沙保里選手などを代表とする日本のトップアスリート達には、いつも二人三脚で頑張ってきた親の存在があったそうです。
今回は、そんなアスリート達を育てた親の存在に注目し、“子どもの夢を信じることの大切さ”をお伝えします。
■イチローのパパ「チチロー」に学ぶ!子どもの才能を伸ばす親の褒め方スポーツだけでなく、何かに興味を持ち始めたり、挑戦しようとした子どもに、こんな言葉をかけていませんか?
「まだ小さいんだから〇〇ちゃんにはできないよ」
「まだ子どもなんだから早いわよ、やめなさい」
「あぶないからやめなさい!」
これらの言葉は、子どもの立場からしたら自分自身の可能性を否定されるようなものなのです。
メジャーリーグでも殿堂入り確実と英雄的評価を受けるイチロー選手の父親、通称“チチロー”こと鈴木宣之さんは、とても“褒め上手”だったそうです。子どもは褒められると自信がつき、さらに上手くなろうと努力するもの。
けれど初めから「やめなさい」と言ってしまっては、その才能は伸びません。
「昨日できなかった打撃ができるようになった!」
「昨日より速く走れた!」
「前回負けた相手に勝てた!」
子どもが成長していくたびに、「すごいね、ママも嬉しいよ」と共感し、褒めてあげましょう。
子どものやりたい! という気持ちを否定せず、できたらたくさん褒めてあげることが大切です。
ちなみに2020年の東京オリンピックでは、野球とソフトボールが3大会ぶりに復活するようです! とても楽しみですね。
■親は一番の味方であり、指導者であれ
言葉でなくても、親の存在そのものが支えとなることもあります。
元プロテニスプレーヤーの杉山愛さんは、母親が世界中で行われるツアーに同行していましたよね。