一人暮らしのワンルームを広く見せる部屋作りのコツ (2/2ページ)

学生の窓口

視線は上に行きがちですので、上の空間を開けておくと、部屋を広く見せる効果があります。もし、家具の購入に悩まれた場合には、背が低い物を選ぶようにしてみてください。光の入りやすい家具の配置にしたり、家具のデザインもなるべくシンプルな物にするなど、少し気を付けるだけで、同じワンルームでもとても広く感じさせる事ができます。

■姿見を配置しよう

大き目の姿見を設置すると、対面が映りこんで同じ部屋の空間でも奥行きが生まれるので、実際よりもずっと広く感じます。鏡を選ぶ場合には、鏡のフレームを他の家具に合わせたりフレームのない物にすると統一感も生まれ、部屋を広く見せる効果があるので、覚えておいてください。

「一人暮らしのワンルームを広く見せる部屋作りのコツ」のページです。デイリーニュースオンラインは、暮らし一人暮らし部屋インテリアカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る