港区に住んでるハイスペ男性が大好物! キラキラ「港区女子」の生態 (2/4ページ)

マイナビウーマン

多くの場合、彼女たちは女子大生で読モ・サロモ・ミスコン出場者などの、スクールカーストの頂点にいます。しかし、その中身は相手の年収・スペック・顔・社会的ステータスなどで相手男性のランク付けをする、脳内算盤はじきの名手です。港区男女は数値化が好きで、ドラゴンボールのスカウターのように脳内で相手の戦闘力を図り、上下関係を築き上げます。港区の戦闘力とは「男は年収、女は外見」です。

彼女たちは、六本木・麻布十番・西麻布といった港区バミューダトライアングルで毎晩シャンパンを空けて、回遊魚のように生活しています。有名人との繋がりを「そんなの当然」まで標準化できるかがポイントです。読モとして雑誌に載ったり、展示会に参加したり、その様子をSNSにアップしたり、業界人との繋がりを示唆したりと華やかですが、その内面はYAZAWA的マインドを持ち合わせています。

彼女たちの恋愛はいかに「自慢できるか」「社会的ステータスを上げられるか」で測られます。自分の美貌と若さを金と欲望に換金して輝くので、恋愛では「どれだけメリットがあるか」を重視します。「彼氏は有名人、愛人は大企業役員、サブにベンチャー経営者」とバブル時代を彷彿とさせる恋愛模様を繰り広げ、浮気が探偵を付けられるというスケールの大きな修羅場でバレますが、彼女たちは反省しません。

なぜなら、彼女たちにとって「自分」は最高の商品のため、その人気商品を求める人が多いことは当たり前だからです。そのため、男性を好きなように使える権利があると思っています。また、港区男性たちが若い女性に貢ぎ・遊び・浮気することは当然知っており、そんな彼らを嫌悪してもいるため罪悪感は感じません。

この特殊な魔窟生活を「若気の至り」で抜けられるかどうかが彼女たちの大きな分かれ目です。彼女たちの武器が「若さ・美しさ」という時と共に失われる資産だからです。底なしの承認欲求を満たせる相手はそうおらず、さらに港区男性も嫌だというアンビバレントな状況に陥り、結婚を意識した瞬間に迷走する港区女子は多いです。

港区女子の結婚は、港区界隈と距離を置けるかどうかで決まると言っても過言ではありません。

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