好きな気持ちを上手に「ほのめかす」方法! 彼はどのタイプ? (3/3ページ)
本音を隠している場合もある!
敏感タイプも鈍感タイプも、好きという気持ちをほのめかされて、本音を明かさない場合があります。
敏感タイプは、人付き合いがこなれているだけに「駆け引き」や「様子見」の目的があるかもしれません。
一方の鈍感タイプは、「動揺」するがゆえに。とりあえず平静を保とうとする可能性があります。
いずれにしても、好きという気持ちをほのめかされることを、うれしく思っているのか、迷惑に思っているのかが、すぐには判断がつきません。この場合は、突っ込んだアピールはせず、態度や表情だけで好感を持っていることを表現し続けましょう。
しばらく、遠回しの好意をあらわし続ければ、彼の言動に何かしらの反応が見えてくるはずです。
「ほのめかし」は、一度したからすぐに結果が出る、というものではないので、彼のタイプと反応を慎重に見ながら、ゆっくり試すと良さそうです。
Written by 岡崎咲