御歳69歳。お誕生日を記念して、アーノルドシュワルツネッガーの歴史を振り返る画像まとめ (1/4ページ)
映画、ターミネーターやトータル・リコール、コマンドーなどで知られている俳優でありボディビルダーであり、政治家でもあったアーノルド・シュワルツネッガーは日本でも「シュワちゃん」の愛称で親しまれている。
1947年7月30日生まれのシュワちゃんは、今年7月30日で69歳となった。シュワちゃんのお誕生日を記念して、海外サイトでは彼のこれまでの半生を振り返る画像がまとめられていた。
俳優になる前にはボディービルダーとして名を馳せ、アメリカのボディビル界に大きく貢献したというシュワちゃんは、オーストリア・シュタイアーマルク州タール・バイ・グラーツで生まれた。父グスタフはナチス党員。戦中は陸軍の憲兵隊員だったが、アーノルドが生まれる3年前に除隊している。
1968年に本格的にボディビルをするため渡米する。英語(米語)が流暢でなく、当時の所持金はわずか20ドルだったそうだ。1983年にアメリカ国籍を取得したが、オーストリアの国籍も継続して持っている。
1977年にアーノルド・シュワルツェネッガーを中心とした当時のボディービルダーを取り上げたドキュメンタリー映画『パンピング・アイアン』が発表されると、ボディビル人気に一気に火がつき、彼の所属するゴールドジムは一躍世界最大のジムにまで成長した。
2003年、前カリフォルニア州知事がリコールされたことを受け、知事選に出馬し当選。2011年1月3日に2期7年の任期を終え退任した。現在は、南カリフォルニア大学 (USC) と共同で国家政策と外交政策を研究するシンクタンクである「USCシュワルツェネッガー研究所」の設立。その活動にあたっている。