レディ・ガガも実践!医学博士チョプラ氏が教える【正しい食べ方】 (2/4ページ)
その食欲の原因は心にある!?

ご飯をちゃんと食べたのに、おなかは空いていないのに……なぜだか無意識に食べ物に手が伸びてしまうことはありませんか?
博士によるとそれには心が関係しているとのこと。心に不安や不満があると、人は無意識に食べ物に手が伸びてしまいます。食べるものを変えるのではなく、まず心を変える必要があるようです。心の不満がなくなると、自然と暴飲暴食が減ってくるとのこと。
ストレス解消にやけ食いをしてしまうのはなぜでしょう? 悪い食習慣の大半は、「何のために何を食べるのか」を意識していないときに無意識にとってしまう行動です。まずは、これらの無意識な行動を意識的に認識することからはじめましょう。
本当におなかが空いていますか?

何かを食べたくなったときに、本当におなかが空いているのかどうか自問してみてください。不安やストレス、寂しさなど何かを埋めるための不必要な飲食ではありませんか?
以下のようなポイントを念頭に、「自分は今最適な決断をしているのか?」と自分の選択を意識してみることからはじめてみましょう。