仕事が辛くなったら思い出して! 新人時代の心の支えになった言葉4選 (2/2ページ)

フレッシャーズ



■同期の言葉

・同期の「仕事があるときはうれしいよね」。入社当時は自分ができる仕事がごくわずかしかなく、ほとんどする事がなかったので(女性/19歳/建設・土木)
・同期の「死ぬ事以外かすり傷」。仕事に失敗して考えすぎていたときに同期がこの言葉をかけてくれたおかげで気持ちが軽くなった(女性/22歳/マスコミ・広告)
・同期との「頑張ろう」。一緒に頑張ろうと思えたから(女性/21歳/医療・福祉)

会社において仲間意識が強くなるのは、やはり同期入社のメンバーですよね。一番の仲間であり、良きライバルでもありますよね。

■両親の言葉

・両親からの「頑張らなくても良いからね」。マイペースで身体を大事に仕事しなさいという優しさが身に沁みました(女性/26歳/金融・証券)
・母の「泣いてもどうにもならないよ」。失敗したときでも、落ち込んでてもないもならないし、それならば立ち向かっていった方がいいと思えた(女性/25歳/金融・証券)
・父の「まずはやれることを一生懸命頑張れ」。最初はできないことが多いが、できることを一生懸命やってるうちにできることが増えていくと感じたため(男性/25歳/機械・精密機器)

会社勤めを始めると、慣れてくるまでは、最初は一人ぼっちといった感じが強いのかもしれません。そういうときは両親の言葉に励まされますよね。親であると同時に、社会人の先輩でもあるわけですから。

新人時代にはいろいろと心細いことが多いもの。失敗をしたり落ち込んだりすることもありますよね。ですが、いろいろな人が支えになってくれます。そうやってみんな育って行くのではないでしょうか。

(ファナティック)

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年7月1日~2016年7月4日
調査人数:大学生男女402人(男性202人、女性200人)

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