やだっ、手がビショビショ……! 尿検査でうまく尿をとるコツ3選
健康診断のとき、検尿をすることがありますよね。検尿の機会はこれまでにもあるけれど、何回やってもうまく尿がとれないという悩みを抱える人も多いのでは? では、尿検査の際、尿を上手にとるコツはあるの? 働く女性のみなさんに聞いてみました。
■最初の尿はとらないで位置を調節・「最初、少し尿を出してとりやすい場所を探します」(33歳/医療・福祉/専門職)
・「最初の尿はとらないで途中からとる。コップをギリギリまで当てる」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
最初から適切な位置にコップにおさめるのは困難。そんなときは出はじめの尿は採らずに位置を確認して、採取するという工夫もあるようです。たしかに、尿を出しながら位置を調整すると失敗しなさそうですよね。
■水分を摂っておく・「水をたくさん飲む」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「すぐには出ないので、水分を多く摂っておいて検査まではトイレに行かないでおく」(28歳/建設・土木/事務系専門職)
・「あらかじめたくさん水分を摂っておくこと」(30歳/機械・精密機器/技術職)
尿検査にはある程度の量の採尿が求められます。直前にトイレへ言ってしまったせいで、なかなか尿が出ずに苦戦した経験のある人も多いのではないでしょうか。必要な量が確保できそうと思ったら、事前に給水しておくといいかもしれませんよ。
■コップは奥のほうにセット・「思い切りコップを便器に入れる」(33歳/その他/事務系専門職)
・「思いきって奥まで手を伸ばすこと」(24歳/金融・証券/営業職)
コップで尿を受ける際、少し奥にあてがうようにすると、うまくいくという意見も。やはり、コップの位置を入念に調整することがうまく採尿するコツのようです。
<まとめ>失敗すると嫌な思いをする、採尿。ですがうまくとれればひと安心ですよね。人に披露する機会はあまりなくても、みなさんそれぞれに経験を積んだ上で工夫しているようです。次の健康診断の際は、ぜひこれら方法を試してみてくださいね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年6月17日~2016年6月21日 調査人数:140人(22~34歳の女性)